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「発生主義の原則」

野々市・金沢・白山で活動している「かわした税理士」のブログへようこそ!

食べ物では納豆が苦手です。

スポーツでは水泳が苦手です。

#zoom苦手とか言ってられない

私の今年下半期の目標です。(>_<)

さて、企業会計原則の続きです。

「損益計算書の原則」の3つを説明したいと思います。

今日は「発生主義の原則」です。

「発生主義」と対極にあるのが「現金主義」です。

商品売買の取引の流れを見ていきます。

1.見積を出す。

2.発注を受ける。

3.納品する。

4.請求書を発行する。

5.支払いを受ける。

さて、どこで「売上」に計上すべきでしょうか?

1.見積を出す。

2.発注を受ける。

3.納品する。  <==発生主義

4.請求書を発行する。

5.支払いを受ける。 <==現金主義

納品をした時点で、「対価を受け取る権利」が発生しています。

ここで「取引成立」と考えるのが発生主義です。

それに対して支払いを受けたときに売上計上するのが現金主義です。

実務では、期中は4や5で売上を計上して、

決算で3に合わせるという処理をしていることが多いと思います。

最終的な決算はやはり3の時点に合わせるのが原則だからです。

期中の試算表を見るときは、

「この会社の期中処理は、3なのか、4なのか、5なのか?」

ということを確認すると、より内容の把握ができるようになります。

さて、今日のオススメです。

家でハイボールを作るときに使っている炭酸です。

ラベルをはがす手間がいらず、エコで重宝しています。

糖質オフにはハイボールがオススメです。(^-^)

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https://kawashita-tax.com

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