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お墓や仏壇を買うときは「相続前」の方がいいのか?「相続後」の方がいいのか?

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!

今日から衣替えですね。

久しぶりにネクタイを締めました。

暑いかも・・・。暑がりの私ですが、今月も頑張ります。(>_<)

さて、お墓や仏壇を買うときは「相続前」の方がいいのか?

それとも、「相続後」の方がいいのか?

相続税のことだけを考えれば、正解は「相続前」です。

なぜなら、お墓や仏壇は相続税の非課税だからです。

お墓や仏壇に200万円をかければ、

単純に200万円の財産を減らした形で、

相続税の申告をすることができます。

ただし、同じ仏壇でも、金やらすごい装飾をほどこした場合、

「それは仏壇じゃなくて、宝飾品でしょ?」というは、

税務当局との見解の相違が生じる可能性があります。

どうぞご注意ください。

我が家の場合、父が亡くなってからお墓をたてました。

父は「ワシは死なない」というタイプの人でしたので。(^-^;

なので、お墓には私の名前が書いてあります。

お墓に刻む名前は、お墓に入っている人ではなく、たてた人の名前なんですね。

蛇足ですが、うちの場合は相続税はかかりませんでした。

なので、相続前でも相続後でもどちらでも同じでした。

かわした税理士事務所のホームページはこちらから。

https://kawashita-tax.com

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