令和8年路線価が7月1日に公表されました。

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7月1日に路線価が発表されました。

 

路線価とは、相続税や贈与税で土地の評価(金額決め)をするときに、

参考とされる1㎡あたりの金額を路線(道路)ごとに決めた金額です。

 

例えば、路線価に「80」と書いてあったら、

その道路沿いの土地は1㎡を80,000円として計算する、

ということですね。

 

で、この路線価は時価の80%を目安とすることとされています。

時価とは公示価格と考えればよろしいかと思います。

3月に国土交通省から公表されるやつです。

 

なので、1㎡が80,000円の場合、時価は100,000円ということになります。

 

路線価は国税庁のホームページに公表されています。

ご自宅の前の道路がいくらか見てもらえると参考になるかと思います。

https://www.rosenka.nta.go.jp/

 

さて、ここで、

金沢と新潟、どっちが都会か?問題です。(^-^;

人口やスタバの数では圧倒的に負けている金沢ですが、

路線価では圧倒的に金沢が勝っています。

 

金沢の最高額路線価は、1120千円です。

対して新潟の最高額路線価は、530千円です。

なんとダブルスコア以上で金沢の勝ちです。(^-^)v

 

量では新潟の勝ちかもしれませんが、

質は金沢がダブルスコア以上で勝ち、

と地元民としては感じております。

この点について異論は受け付けていませんので、

あしからずお願いいたします。

 

ちなみに、金沢の最高額路線価はどこかというと、

県立音楽堂からフォーラスに行く道です。

 

あれって道路なん?金沢駅の敷地じゃない?

と思ってしまうあの道(?)です。

もてなしドームの下にあるあの道(?)です。

 

あそこに路線価がついてるんですね。

 

それはいいとして、

路線価が公表されたということは、

令和8年の贈与税・相続税の実務がスタートするということです。

これがないと税額計算できませんからね。

 

さあ、頑張りましょう。