弁護士案件・・・
野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!
相続はいろんな士業が関連します。
その中には、もちろん弁護士もいるわけで・・・
弁護士しかできないことが結構あります。
どちらかの代理人になって、遺産分割の交渉をしたり、
誰かと誰かの仲裁に入って、遺産分割をまとめたり・・・
まどろっこしくて、すいません。
つまり、もめたら、弁護士案件になる、ということです。
こんな場合、相続税申告書を作成するにあたり、
財産がどれだけあるかを調べるときにも、
もめているAさんから、もめている相手方のBさんに
聞かないといけないこともでてきます。
そうなると、弁護士さんを通さないと、
その確認すらできなくなるわけです。
なので、実質的に、ほぼ弁護士さんにお預けになります。
そうなると、税理士を替えられる、というも当然もあります。
例えそのまま、相続税申告業務にあたるとしても、
上がってくる情報はほぼ弁護士さんからです。
名義預金も「特別受益」の調査の一環として検討されるでしょう。
滅多にあることではありませんが、
ある程度、税理士をやっていると、たまーにあります。
もめ方はそれぞれ。
守秘義務がありますので、どんなもめ方だったかなど
経験したパターンをブログに書くことはできません。
久しぶりに弁護士案件となりました。
私の前を、右から左へ案件が通り過ぎていきました。
たまーにあります。
※挿絵はイメージです。



