【税理士試験】税法科目が受かりやすくなるきっかけ

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今年の税理士試験は8月4日(火)から8月6日(木)です。

 

受験生時代、いつも思っていたことですが、

試験の追い込み時期と、海水浴シーズンが丸かぶりなんですね。

試験優先!と我慢して友達の誘いを断って、

試験も終わってさあ遊ぶぞ!となった頃には、

海にはクラゲが出始めてて、海水浴シーズンは終わりなんですよね。

 

それも、自分で選んだことです。

受験生の皆さん、頑張ってください。

 

というわけで、

税理士試験は5科目あるんですが、

税法3科目は合格が難しいと言われています。

 

というのも、

簿記論・財務諸表論といった会計科目を受かってから、

次に税法科目を受けるという順番を選ぶ人が多く、

すでに高いレベルにある人達の中で、

さらに上位に入る必要があるからです。

 

なかなか受からない、というイメージがありますね。

 

でも、きっかけみたいなものもありまして、

そのきっかけさえつかめば、

その後は比較的スンナリいく人も多いと言われています。

 

それは、税法を1科目でも合格すること。

 

税法は、計算と理論の2種類の出題があるわけですが、

特に理論は、税法を丸暗記して、ひたすら書き込む、

というムチャクチャ昭和チックな出題になっています。

 

すると「解答はしたものの、これでいいのか?」

「こんな汚い字でも、試験委員は読んでくれるのか?」

「書き過ぎてもよくないし、書き足らないのはもちろんダメ。」など、

不安だらけな中で受験することになります。

 

なので、1科目でも合格すると、

「ああ、こんな感じでも受かるんだ。」というのが分かるんですね。

これが実は結構大きなポイントなんです。

 

「ここまでこんなふうに書けば受かる」

というのが分かっただけで、それは大きなアドバンテージです。

それを信じて、残り2科目の勉強に打ち込めるようになりますから。

地味ですが、かなり大きなアドバンテージです。

 

したがって、1科目は何が何でも死に物狂いで合格する。

これが大事です。(^-^;

当たり前のことなんですが、そうなんです。

 

残り2ヶ月ですね。

悔いの残らないよう、ベストを尽くしてください。