シングルモルトウイスキーを嗜(たしな)む
野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!
久しぶりにお酒の話。(^-^)
私のお酒の哲学がありまして、
それは「酔っぱらうためのお酒は飲まない」です。
酔っぱらうこと自体は楽しいですよね。
気持ちもハイになるし、楽しくなるし。
でも、私の場合はそれは副産物です。
飲むときは純粋にお酒を味わいます。
お酒の味を楽しみます。
それが私の流儀です。
その中で、飲んでて楽しいのが、
シングルモルトウイスキーです。
イギリスのスコットランドで作られるウイスキーを
スコッチといいますが、そのスコッチの中でも、
単一の蒸留所で、かつ、麦だけで作られたウイスキー、
それがシングルモルトウイスキーです。
ウイスキーは麦で作られた蒸留酒を木樽で保管して、
保管している間にその木樽の成分がにじみ出て、
複雑な味わいのお酒になるのが特徴です。
日本の焼酎も同じ蒸留酒ですが、
ほとんどの焼酎は、かめで保管されていて、
かめの場合は成分がお酒ににじみ出ることはありません。
その分、複雑さという意味では、ウイスキーに及びません。
というのが私の考え方です。
で、そのシングルモルトウイスキー、
蒸留所ごとにクセがあります。
なので、いろいろ飲み比べるととても楽しいんです。
海に近い蒸留所、潮風の強い蒸留所、湖の近くの蒸留所、
いろんな個性があってとても楽しいです。
私が好きなシングルモルトウイスキーは「クラガンモア」です。
スコットランドのスペイサイドという地域の蒸留所です。
スペイサイドのシングルモルトウイスキーは
華やかでフルーティーな味わいが特徴ですが、
クラガンモアも期待に違わず華やかで美味しいお酒です。
ぜひ試してみてください
そんなウイスキーですが、10~20年ぐらい前から、
美味しいウイスキーは中国資本の買い占めが発生して、
価格があっという間に高くなりました。
シングルモルトウイスキーも例外ではなく、
とても人気で、価格が高くなってしまいました。
したがって、なかなかボトルを何本も買うのは難しい。
でも、バーで1~2杯を楽しむ分にはまだ経済的です。
そんなにお酒に強いわけでもないので少量で十分。(^-^;
ビアガーデンでワーッと飲んで騒いでもいいでしょうが、
クーラーの効いたバーで、チビチビ味わいながら飲むのも、
大人のたしなみとしていいのではないか、と感じる今日この頃です。



