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「モノ消費からコト消費」 言葉では知っていたものの、私の場合は、本にあった某夢の国を例で腑に落ちました。

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!

「モノ消費からコト消費」また新しい本を読んでいて、そこに出てきたフレーズです。

その中で世界中で人気の某夢の国を例として書いてありました。

某夢の国が世界中で一番苦手な私でも「なるほど」と思った内容でした。

私の某夢の国の思いと言えば、

「行列が長い」

「食べ物がおいしくない」

「おいしくないのに高い」

「疲れる」

「できれば行きたくない」

といったものです。(^-^;

でも、その本に書いてあってハッとしたのが、

「乗り物に乗ったときの楽しそうな子どもの顔」

「キャラクターと一緒に歌を歌った経験」です。

確かに。

これは某ネズミキャクラーのデカいぬいぐるみのプレゼントよりも、

ずっと楽しく、ずっと貴重で、ずっと思い出に残る、体験でした。

そこから思ったのが、ビジネスの在り方について。

自分のビジネスがモノを売るビジネスだとしても、

ちょっとした「コト」をサービスすることによりお客様に喜んでもらえるのでは?

サービスを提供するビジネスだとしても、

もう少し思い出に残る「コト」を提供できれば、

もっとお客様に喜んでもらえるんじゃないか?

「モノ消費からコト消費」

言葉では知っていたものの、私の場合は、本にあった某夢の国を例で腑に落ちました。

さて何ができるんだろう?

考えることは楽しいことです。

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https://kawashita-tax.com

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