スポンサーリンク

「マネーフォワードクラウド」と「freee」の現状(弊事務所の場合)

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!

「暑くて溶けそう」と言いつつ、

溶けるはずのないものが、何とか溶けてくれないか、

という淡い期待が、ほんとうに淡い期待だったと悟る毎年です。

さて、クラウド会計の現状(弊事務所の場合)についてです。

はっきり申し上げて、「マネーフォワードクラウド」へシフトしています。

「freee」はほぼ諦めている状況です。

一番の理由は「概念」です。

「freee」の「概念」は残念ながら、税理士事務所の方を向いてくれていません。

ただひたすら最終ユーザーの方を向いているようです。

最終ユーザーを向くというのは、ビジネスにおいて当たり前のことです。

しかし、もうちょっと税理士事務所のことも考えていただきたい、

というのが正直なところです。

税理士事務所の限られた人材・時間では、

「freee」へ対応する作業は非効率と言わざるをえない状況です。

「マネーフォワードクラウド」は従来からある会計ソフトに、

クラウドというメリットを加算している、という印象です。

なのでスンナリ操作することができ、

かつメリットも享受しやすくなっています。

弊事務所の場合、「freee」を採用しているのは数社のみ、

残りは「マネーフォワードクラウド」に移行しました。

残念ながら、現状では「勝負あり」です。

個人的には、クラウド会計のツートップが競争しあって、

よりよいものを提供してくれることが理想です。

「freee」さんが税理士側にも寄り添った姿勢になることを期待します。

かわした税理士事務所のホームページはこちらから。

https://kawashita-tax.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする