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雑談の文化

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!

今、思い起こしてみると、

タバコを吸わないのに喫煙室に行ってみたり、

吸いたくないタバコを吸って会話に交ろうとしたり。

なぜそんなことをしていたかというと、

そこでの会話が楽しかったからですね。(^-^)

前の前の職場の喫煙室では、

「おう最近頑張っとるなあ!」とか、

「困っとるんなら、こうしてみたらどうや!」とか、

「そんな心配、あの人に聞けば一発やぞ!」とか、

励ましや困りごとの解決方法を教えてもらったりしたものです。

税理士試験の専門学校の喫煙コーナーでは、

「こんな勉強方法がいいよ。」とか、

「合格した人はここまでやってたよ。」とか、

新しい発見や刺激をもらえていました。

私はそんな雑談が好きなんだなあ、と感じています。

私は飲みに行ってもカラオケに行きたいと思いません。

なぜかというと「雑談ができないから」。

歌って騒いで楽しいかもしれないけど、

得るものがないなあ、と思うからです。

zoomが楽しく感じられないのも、それがあるのかもしれません。

zoomはその特性上、人数が多く集まっても、話題は「1つ」だけ。

その話題に沿った内容で、秩序だてられた順番での発言が求められ、

自由な会話のキャッチボールができないという縛りを感じます。

さらにzoomでは、会話のカットインがしづらいのもあります。

自分が聞きたいこと、言いたいことを我慢する時間が続きます。

自由に発言できる楽しい飲み会にするために、

「オンライン飲み会は4人まで」

というルールを設けているところもあるようです。

現状、自宅と仕事場の往復が続いています。

ストレスがたまりますね。

雑談が不足しています。

雑談と言っても、天気の話じゃなくて、

同じ価値観を持って、同じ目標を持って、刺激し合える仲間との雑談、

そんな雑談に飢えているなあ、と思います。

オンラインサロンを作ったのも、そんな雑談をしたい、

という考えがあったからです。

目的地にサッと行って、目的を果たしたらサッと帰る、

そんな生活は味気ないです。

ちょっと寄り道をして、新しい風にあたって、新鮮な気持ちになって帰る。

コロナで自粛が続く状況ですが、

そんなうるおいのある生活をできたらいいなと思う今日この頃です。

かわした税理士事務所のホームページはこちらから。
https://kawashita-tax.com

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