好きなことをしたいならお金の話は大事

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!

 

「何かをしたい」ときにお金がかかるなら、

「どんなことにお金を使いたいか」

と同時に

「どうやってそのお金を調達するか」

を考えないといけません。

 

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そうしないと、

「したい」ことにお金を使えないのです。

 

当たり前の論理です。

 

大人になって芸術にたずさわりたい、

みんなで楽しいことをしたい、

世間に何かをアピールしたい、

 

そのために使うお金が必要なら、

そのお金はどこかで調達しなければなりません。

 

親がお金を出してくれるのにも限界があります。

公共サービスのように税金の割り当てが

回ってくる訳ではありません。

 

自分で調達方法を考える必要があります。

 

お金は入ってくるから、出せるのです。

 

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出すことを考えるときは、

入れることもセットで考える、

簡単な理屈です。

 

数学ではなく算数です。

 

残念ながら、

日本ではそんな簡単なことが難しいですよね。

お金の話はいやしい、

そんな考えがあるからだと思います。

 

そんな考えのせいで

お金の知識が不足し、

その結果お金の問題に直面して、

好きなことをできない人や、

好きなことを続けられない人が、

出てきてきてしまう、

これが日本の残念なところではないかと思います。

 

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現代アートで著名な村上隆氏の書いた本です。

よろしければ読んでみてください。

 

芸術とお金、

一見無関係のように見えますが、

こんなに密接な関係なのか、

ということが分かってきます。

 

今の日本人に足りない

とても大切なことです。

 

お金の問題で、

夢を諦めないといけなかったり、

好きなことができなかったり、

とてももったいないことだと思います。

 

正しい知識を身につけることで、

そんな人が1人でも減ればいいな

と思います。