【にわかアート】デザインやアニメはアートではない?

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現在、21世紀美術館で「トムとジェリー展」をやってますね。

「21世紀美術館って、アートだけじゃなくてアニメもやるんだね。」

と思った方もいるでしょうね。

 

でも、世界的に有名な芸術家で、

スープ缶の絵を並べただけ、という作品を発表した人がいます。

アンディ・ウオーホルです。

 

要は「アートって何だろうね?」という話ですよね。

 

デザインとアートの境界はあるのか?

大量生産されている製品のラベルはアートじゃないって誰が決めた?

アートって権威があるべきもので、身近なものはダメなの?

 

現代アートは「問題提起」の特徴があるものが多いという印象ですが、

これも一つの「問題提起」なのかもしれないですね。

 

で、話を戻して、

「トムとジェリー展」

これは、アートじゃなくてアニメなの?っていう話ですよね。

 

子どもの頃、みんなが見てて、笑って楽しんで、

テレビをつければ決まった時間に必ずやってたあのアニメ、

あれはアートと呼んではいけないものなんでしょうかね?

 

21世紀美術館の学芸員さんが、

どのような意図で「トムとジェリー展」を開催したのか?

ちょっと興味があります。(^-^)