にわかアート好きになりました。
野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のブログ」へようこそ!
実は去年、長女が美術系の大学に進学しまして、
親バカな私はちょっとでもその気持ちを分かりたいと思いまして、
ちょっと美術の勉強をかじってみたりしまして、
そのうち「アートって面白いなあ」と思い始めました。
その際、長女から「この本いいよ」と教えてもらったのが
「13歳からのアート思考」という本です。
その中で書いてあったことで印象的だったのが、
「なぜ現代アートはこんななのか」というお話です。
21世紀美術館で現代アートを見ても
「よく分からん!」という人が多いと思います。
一方、昔の「美術」は見て分かりやすいですよね。
きれいな絵だったり、写真のように本物っぽい質感だったり。
「美しい」と思わせる作品ばかりです。
しかし現代アートには「前提条件」や「文脈」があるんですね。
それを理解していないとちんぷんかんぷんでよく分からないんです。
そもそも美しくないし。
「前提条件」や「文脈」の勉強が必要なんですよね。
「13歳からのアート思考」に書いてあったところによると、
カメラ・写真が開発されて見たままの絵を書く需要がなくなったり、
「アート」は「美しいもの」でなくてはならないのか、という人が現れたり、
いろんな歴史があって今に至っている、とのこと。
私もまだ勉強中です。
まだ、「アートが面白い!」とまでは至っていません。(^-^;
でも、すごく面白そうだな、とは思います。
なので、このまま、これからもどんどん楽しもうと思います。
今は、たまに休みの日は、
21世紀美術館や県立美術館に行っています。
散歩にもちょうどいいです。
というわけで、
ブログ記事に「にわかアート」というカテゴリーを作りました。
興味のある方はよろしければ読んでみてください。
ちょこちょこと書いていきたいと思います。



