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乗り物酔いに弱い人だと、画面を見てるだけ酔いそうになると思います。(^-^;

野々市・金沢・白山市を中心に活動している「かわした税理士のエッセイ」へようこそ!

さて、すっかりZOOMでの打合せやセミナーが定着している今日この頃です。

受け身で参加する分には全く問題もなく、むしろ楽になったんですが、

自分が発言したり、講師になったりするときはちょっと面倒だなと感じてます。

リアルにあって打合せしていたときであれば、

少人数なら、紙の資料を配って、必要なところを指さしながら説明できました。

「今年の売上はこれで、前年はこれなので、前年同期比はこの数字です。」

みたいな感じですね。

リアルなセミナーのときは、パワーポイントを作って、

プロジェクターで投影して、ポインターを使って説明をしていました。

では、ZOOMの時代になってどうかというと、

「画面共有」という機能を使って、資料の説明をすると便利ですね。

「画面共有」に準備したデータを写して、ポインタを動かして説明しております。

いい機能ですね。

しかし、この方法、慣れればスムーズにできるんでしょうが、

まだまだ慣れたというレベルに達していないので苦労しております。

面倒な点をあげると、

1.紙の資料はデータ量が多いので「画面共有」すると細かくてよく分からなくなる。

リアルのときに指差しをしていたように、マウスのポインタで説明しようとしても、

資料の字が細かくて見えないんですね。(^-^;

なので必要な部分だけ拡大表示をするんですが、慣れてないのでうまくいかない。

画面を拡大したり、縮小したり、左右上下に動かしたり。

乗り物酔いに弱い人だと、画面を見てるだけ酔いそうになると思います。(^-^;

2.聞いている人の反応がよく分からない。

(これは最近はマスクしてるので、リアルの場でも分かりにくくなっていますが。(^-^;)

こっちの問題点は「画面共有」にすると、聞いている人の顔が小さくなるので、

笑っているのか、つまらなそうなのか、よく分からない、ということ。(^-^;

言ってみれば、1の問題も、2の問題も、つまるところ、

字や顔が小さくてよく分からない、という問題があったりします。

これは、老眼のせいで小さいものがよく見えなくなった、

ということも影響しております。(^-^;

ほんと、個人的な問題ですね。(^-^;

そのため、紙の資料も昔はA4だったのが、最近はA3で出したりしております。(^-^;

ZOOMもでかい画面でできればいいんでしょうね。

でも、そうは簡単にいかないのが辛いところです。

しかし、もうZOOMはビジネスの重要なツールの1つになっているので、

あとはどう使いこなすかの問題ですね。

おじさんは頑張りたいと思います。(^-^)

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